誰もが安心できる適合リノベーション住宅累計:31,975件

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リノベーションとは

リノベーションとは?

中古住宅を現代のライフスタイルに合った住まいによみがえらせることです。

快適な暮らしを実現する現代的な住まいに再生

快適な暮らしを実現する現代的な住まいに再生

リノベーションとは、中古住宅に対して、機能・価値の再生のための改修、その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修を行うこと。例えば、水・電気・ガスなどのライフラインや構造躯体の性能を必要に応じて更新・改修したり、ライフスタイルに合わせて間取りや内外装を刷新することで、快適な暮らしを実現する現代的な住まいに再生していきます。

築年数経過によるマンション価格推移イメージ

築年数経過によるマンション価格推移イメージ

資産価値の目減りが少ないという特長

新築住宅に比べ、価格が低く、購入後の価格下落も穏やかなのが中古住宅の特徴。リノベーション費用をかけても新築に比べリーズナブルに住まいを取得できるだけでなく、資産価値の目減りが少ないといえます。また、リノベーションをすることで、価値が高まり、次世代へ優良なストックを引き継ぐことができます。

建設と再生のCO2排出量比較(RCの場合)

建設と再生のCO2排出量比較(RCの場合)
出典:
「コンバージョン[計画・設計]マニュアル」松村秀一監修
『コンバージョンの資源循環型社会への貢献』佐藤考一/鈴木香菜子(エクスナレッジ)

環境に優しいリノベーション

中古住宅を活用するリノベーションは、環境への負担が少ないことも大きな特徴です。例えば、CO2排出量は建替工事に比べて33分の1とわずか(上図)。廃棄物の発生も22分の1で済み、資源の節約に直結します。リノベーション住宅は、未来・次世代を見すえた選択肢なのです。

リノベーション住宅、続々増えています。

築年数不詳 築年数不詳

青空の見える玄関と再生された井戸、立派な桜の木を楽しむテラス...大きな敷地に建つ庭付き平家。

築37年 築37年

メッセンジャー夫婦のための住まい。都心の大きな緑のとなりで、自転車と共に楽しむ暮らし。

築37年 築37年

60年代に建てられた文房具店のビルを住宅にコンバージョン!スチールサッシなどの面影がそこかしこに。

築11年 築11年

ホームパーティを楽しむコックピット型キッチンを、公園を見渡すマンションで実現!

築30年 築30年

ガラスモザイクタイルの配色にこだわった、色彩豊かなバスルームとサニタリー。

築25年 築25年

無垢材の床と塗装の壁のシンプル空間。目指したのは、夫婦が好きな美術館のような住まい。

築28年 築28年

趣味はウィンドサーフィン。海を見渡すリビングと、ロングボードが置ける土間を実現。

築21年 築21年

家族がいつも集まってくる、ワイドスパンの明るく広々としたリビングダイニング。

リノベーションとリフォームの違い

「リフォーム」と「リノベーション」と「優良なリノベーション」

ひと口に"リノベーション"といっても、その定義はあいまい。リフォームとリノベーションの考え方の違いもあいまいなまま使われているのが現状です。そこでわたしたちは、ユーザーが安心して選べるリノベーション住宅とは何かを考え、"優良なリノベーション"の統一規格を定めました。「検査」→「工事」→「報告(開示)」→「保証」→「住宅履歴」の「統一規格」に則り、品質基準に適合した安心して選べるリノベーション住宅を"適合リノベーション住宅"と呼んでいます。

「リフォーム」と「リノベーション」と「優良なリノベーション」
リフォーム 現状回復のための修繕営繕不具合箇所への部分的な対処
リノベーション 機能、価値の再生のための改修
その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修
優良なリノベーション 「検査」→「工事」→「報告(開示)」→「保証」→「住宅履歴」の「統一規格」に則り、品質基準に適合したリノベーション。

適合リノベーション住宅とは