子育てのはざまに気になる間取り

マンション  /   エリア:大阪府  /   掲載日:2021-09-21   R mark

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掲載日:2021-09-21  /   R mark

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renovation image

子供たちも、「友達を部屋に呼びたい」というお年頃。ということで、Tさんは玄関近くに子共部屋をつくりました。
リビングから離れている、というのがポイントです。姉妹2人で4.5畳、弟くんは2.6畳。
2段ベッドやデスク付き2段ベッドを活用し、狭いながらも快適空間。
「リビングにモノは置かない」という家訓のもと、子供たちは「自分の場所」ができたことで、片づけ上手になりました。

そして、リビングにつくったのは、家族の絵本を飾る棚とデスク。
デスクはたまに子供たちが勉強で使えるようにと思っていましたが、子供たちは「集中したいときは自分の部屋で」と、学業への意欲満々です。
子供たちが勉強している間、自分の時間が欲しかったパパはリビングでお仕事、ママはテレビを見ながらキッチンでお片付け。
家族それぞれ自分の時間を過ごし、集まった時はワイワイ楽しく。
実は従来型の間取りが、1周まわって新しいかも?

BEFORE


before image

家族のライフステージによって、気になる間取りは違うもの。Tさん家族は、上から小学5年生、4年生、幼稚園。
子供が小さいうちは、自分の目の届く場所で子供たちが遊ぶ間取りがオススメですが、ママはイライラがつのります。
子育て前半戦はとにかくがまん。でも、上の子供が小学校高学年になったら、海外のライフスタイルを参考に、そろそろ手放してもいいんじゃない?とパパとママは思ったのがリノベのきっかけ。

Before

After

    • 部門
    • 1000万円未満
    • 間取り
    • 3LDK
    • 費用
    • 998万円(税込)
    • 形態
    • 自由設計リノベ
  • 費用に含まれるもの
  • 水まわり / 居室・その他
  • 施主支給設備(費用に含まれないもの)

物件情報


    • 築年月
    • 1987年8月
    • 構造
    • RC造
    • リノベーション面積
    • 71.00
    • 施工期間
    • 2.5ヵ月
    • 備考