







二つの拠点を行き来する40代後半の単身男性のためのマンションリノベーション。
郊外にある職場近くの家は生活メイン、休みの日を過ごす拠点が中心部にほしいというご要望をもとにお家探しをスタート。
単身だからできる自分のすきを思う存分詰め込める家を一緒に造り上げました。
躯体現しの天井や塗装仕上げが生み出すラフな表情に、羽目板の造作やガラスブロックのアクセントをプラス。素材の質感と遊び心を散りばめながら、仕事から解放された時間を自分らしく過ごせる、心地よい隠れ家を実現しました。
BEFORE
3LDKで広さはあるものの、昔ながらのプライバシーを確保した完全個室タイプの間取り。少し狭さを感じるタイル張りの浴室や各部屋ごとに多少の段差があるなど、ほんの少しの使いづらさを感じてしまう造り。

