ホームタウンで、ととのえて

その他  /   エリア:千葉県  /   掲載日:2026-08-29

その他  /   エリア:千葉県

掲載日:2026-08-29

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プライベートサウナ川吉(かわきち)は、完全個室・予約制・非対面で、男女で一緒に利用できる「街のととのいルーム」。家族や夫婦、恋人、気の許せる仲間とくつろぎの時間を過ごせ、誰にも気兼ねすることなく日常から切り離された特別な時間を楽しめる。子どもがいても誰かに預けることなく利用できるため、若い家族にも支持されている。
都内へ出かけなくても、自転車でふらりと訪れ、心身をリセットして爽やかに家路につける。「近くで整う」という新しい価値を松戸の暮らしに加えた。非日常の上質さと日常的に通える身近さを両立し、特別な体験を日常の延長線上に置くことで、ホームタウンに暮らす人の心身を癒す新たな居場所を生み出した。人々のやすらぎが街の繁栄につながり、地域価値が上がる未来を目指している。
その体験を締めくくる“ととのい水”にもこだわり、アクア・プリュス浄水活水システムを導入。水道の元栓付近に設置することで、施設内のすべての蛇口から、まるで湧き水のようなやわらかな水を届ける。シャワー、水風呂、ロウリュなど、サウナ体験を構成する一つひとつに水の心地よさを取り入れ、入浴後には身も心もふっとほどけていく。
川吉は松戸をホームタウンとして暮らす人々の“ととのい”スポットとして受け入れられ、本施設は2号店。今年暮れには3号店も開業する。やわらかな水のように、この街の暮らしに静かに溶け込む存在でありたい。

BEFORE


before image

東京から江戸川を渡った松戸市は、人口50万を超え、「共働き子育てしやすい街ランキング2025」で全国2位となった、暮らしの街だ。しかし一方で、駅と駅前は人々に“通り道”として扱われ、足早に通り過ぎるだけの場所になっている。気分転換やときめきを求めるなら都内や別の街へ出かけるのが現実で、娯楽や楽しみを味わう“間”が少なく、潤いが足りない。
そんな松戸で、「ととのいはもっと日常でいい。特別な体験を、特別じゃない価格で。」との想いからプライベートサウナ川吉は誕生した。1号店の前を通りかかった人々が看板に目を留め、「何の店だろう?」と興味を抱いて足を踏み入れ、その体験を気に入り常連として通うようになり、地域に少しずつ根付いていった。やがて予約は常に埋まり、「友人を紹介したくとも入れない」という声も寄せられた。もっと多くの人にこの体験を届けたい——その想いから、2部屋を備えた2号店が企画された。

Before

After

    • 部門
    • 無差別級
    • 間取り
    • 地下、1階
    • 費用
    • 3600万円(税込)
    • 形態
  • 費用に含まれるもの
  • その他
  • 施主支給設備(費用に含まれないもの)

物件情報


    • 築年月
    • 1985年2月
    • 構造
    • 鉄筋コンクリート造
    • リノベーション面積
    • 90.42
    • 施工期間
    • 4か月
    • 備考
    • アクア・プリュス性能: 触媒により、水道法で定めるpH範囲内で-20mV以下のゼータ電位を発生させ、粒子を分散させる科学的作用を活用。【特許第6780183号】 水は酸化が進みにくく、制菌性が高く、スケールが付着しにくい性質をもつ。触媒は基本的に取替え不要。

CREDIT


  • 設計施工 ハウスバンク不動産株式会社
  • 運営会社 株式会社アイナコーポレーション
  • 協力 セキ株式会社
  • 写真 岸田晶人