自然と整う、くらし

マンション  /   エリア:東京都  /   掲載日:2026-08-29

マンション  /   エリア:東京都

掲載日:2026-08-29

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「片付ける」のではなく、自然と整う。

私たちが考えたのは、収納を増やすことではなく、暮らしの動きそのものを整えることでした。

cocomoreが大切にする「動線・収納・機能性」を軸に、働く、着替える、しまう、休むといった日常の行動をつなぎ、DEN-WITC-寝室を回遊できる間取りへ。収納を動線上に組み込むことで、移動や身支度といった何気ない行動の先に、自然とモノが戻る居場所をつくりました。

そして、暮らしは家族とともに変化していくもの。住宅側ですべてを固定せず、キッチンや洗面にはマグネット対応壁面を採用。towerの機能的なプロダクトを組み合わせ、住む人自身が収納を変え、育てていける余白を残しました。

さらに、暮らしを受け止める広い玄関土間、ペットとの共生、断熱・防音への配慮など、日々の小さなストレスにも一つずつ向き合いました。

cocomoreが「人の動き」を、towerが「モノの居場所」を整える。

完成したのは、きれいに片付いた家ではありません。
暮らしが変わっても、その時々の家族に寄り添いながら、自然と整い続ける住まいです。

BEFORE


before image

ごく普通の3LDKに、ひとつの家族の暮らしを重ねてみる。

想定したのは、30代後半の共働き夫婦と子ども、そしてペットとの暮らし。仕事をして、家事をして、身支度をして、出かける。帰宅すれば、使ったものをしまい、家族やペットと過ごす。

既存の住まいは、LDKと3つの居室、必要な収納を備えたオーソドックスな間取り。決して不便な住まいではありません。

けれど、一日の暮らしを具体的に描いてみると、「部屋がある」「収納がある」だけでは拾いきれない、小さな手間が見えてきました。

どこで使い、どこに戻すのか。
どこで着替え、次にどこへ向かうのか。
仕事と暮らしをどう切り替えるのか。

収納を増やすのではなく、暮らしの動きそのものを見直す。

「部屋」からではなく、「暮らし」から間取りを考える。
そこから、このリノベーションは始まりました。

Before

After

    • 部門
    • 2000万円未満
    • 間取り
    • 2LDK+S
    • 費用
    • 1290万円(税込)
    • 形態
    • 再販モデル
  • 費用に含まれるもの
  • 家全体 / 水まわり / 居室・その他
  • 施主支給設備(費用に含まれないもの)

物件情報


CREDIT


  • 株式会社リアークスファインド
  • 山崎実業株式会社
  • 株式会社RFホーム
  • 株式会社渡辺パイプ