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リノベーション事例

2019.08.27

湘南茅ヶ崎、たかすな散歩に彩りを

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株式会社ブルースタジオ

1992年築、企業社宅として建てられたRC4F建の共同住宅。道路境界には塀や門扉が続き、中庭は入居者のための閉ざされた庭でした。
本プロジェクトの事業主は湘南エリアに多くの管理物件を有する不動産管理会社。入居者と地域社会のつながりを住環境の価値と考え、不動産事業を手がけています。本物件は、事業主とブルースタジオが共同で展開する、まちとシェアする賃貸住宅「nezasu house(ネザスハウス)」シリーズの第4弾物件です。

湘南・茅ヶ崎。茅ヶ崎といえばマリンアクティビティのイメージが浮かびますが、明治時代後期には九代目市川団十郎、川上音二郎をはじめとした多くの芸能・演劇関係の著名人が別荘を構える別荘地でした。

茅ヶ崎駅から海へと続く「高砂(たかすな)通り」。別荘跡地を活用した緑地や美術館・図書館が立ち並び、道路脇には点々と松並木が続きます。別荘地だった頃の茅ヶ崎らしさを最も色濃く残す通りです。

そんな高砂通りの入り口に建つ、企業社宅のリノベーション。
目指したのは、この場所ならではの落ち着きある住環境を生かして、地域社会のつながりを育み、エリアの価値を次世代へ繋いでいくこと。

まずは敷地を取り囲んでいた門扉や塀を取り払い、敷地を地域へ解放。
高砂通りと繋がる中庭部分は、芝生の築山に果樹や草花などの緑を取り入れ、小さな子どもからお年寄りまで、立ち寄り憩えるまちの小広場にしました。
中庭を囲む1階部分は商業施設へ用途変更。
イタリアンレストラン、ヘアサロン、子ども向けの教育施設など、地域の日常生活をつかさどる店舗が開業し、まちの人々の集いの場となり始めています。

賃貸住宅の敷地を道に開き、まちにひだをつくる。高砂通りの日常を、エリアの価値へと変えていく。
たかすならしい日常をはぐくむ、場のリノベーションです。

費用 20000万円(税込) 物件種別 その他
リノベーション
形態
その他 家族構成
築年数 27年 面積 999.99㎡
施工期間 9ヶ月

間取り

BEFORE 3LDK仮

AFTER 2LDK仮

お問い合わせ先

株式会社ブルースタジオ

〒164-0003 東京都中野区東中野1-55-4大島ビル第二別館

TEL:03-5332-9920

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