5つの適合リノベーション住宅(まとめ)

“適合リノベーション住宅”にも種類があるの?

適合リノベーション住宅とは

リノベーション住宅推進協議会が定める、“優良なリノベーション”「統一規格」に則ったリノベーション
(検査→工事→報告+保証+住宅履歴情報の一連のフロー)が施された既存住宅のことです。
対象とする物件によってR1住宅~R5住宅に区分されています。
マンションの専有部についての統一基準は、“R1住宅”として、
R1住宅にプラスして共用部の修繕や管理状況などについての統一基準は、“R2住宅”として、
R1住宅にプラスして共用部分を含む一棟全体についての統一基準は、“R3住宅”として、
オフィスを住宅へ、など用途変更をした住宅にについての統一基準は、“R4住宅”として、
戸建住宅についての統一基準は、“R5住宅”として、
普及を図っていきます。

R1住宅〜R5住宅

“適合リノベーション住宅”は対象の違いにより5種類の品質基準を設けています。

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