協議会が定める「優良なリノベーション」とは、検査→工事→報告+保証+住宅履歴情報の一連のフローに則ったリノベーションを「統一規格」と定めています。
これによる提供価値は、「品質確保」と「情報開示」に基づく「安心」(保証)です。既存住宅の流通を阻害する漠然とした「不安」を、「統一規格」による「安心」が解消できるものと考えています。
「適合リノベーション住宅」とは、協議会が定める「統一規格」に則ったリノベーションが施された既存住宅のことです。対象とする物件によって、R1住宅~R5住宅に区分されています。
まずは、区分所有マンションの専有部についての統一基準を定め、「適合リノベーション R1住宅」として、普及を図っていきます。

